立花あんなインタビュー

立花あんなインタビュー

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  • 2017.09.04
  • hotties

最新Vシネマ作品をピックアップしてご紹介する好評企画!今回は大ヒットホラー漫画の実写版『劇場版 屍囚獄 結ノ篇』に出演された、立花あんなさんにご登場いただきました!撮影秘話から仮面女子としての活動に至るまで、盛りだくさんの内容でお届けします!

――今回の作品に出演するまでの経緯を教えてください。
「私が所属するアイドルグループ・仮面女子の自主製作映画『サマータイムエンジェル』に出演したことから、オファーをいただきました」

――出演が決まった時の印象は?
「もともと『バトル・ロワイヤル』などの激しい描写がある映画が好きで。ホラー作品にも興味があったので、この作品に出演することが決まった時はうれしかったですね。原作を読むうちにストーリーにもどんどん惹かれていって、撮影が楽しみで仕方なかったです(笑)」

――撮影時の雰囲気はいかがでしたか?
「1週間ぐらい、北関東の某所に泊まり込みで撮影。ホラー作品だけど、出演者やスタッフの皆さんはとても優しくて、楽しい現場でした。私の誕生日は2月29日なんですけど、撮影期間とかぶっていたのでみんなに祝っていただいたり、家族の様に掘りごたつに入って会話したのはいい思い出です」

――なるほど、和気あいあいとした現場だったのですね。演技の点で気を付けたことはありますか?
「やっぱり、人が死ぬところに居合わせるなんて、現実ではなかなか起こらないじゃないですか。そういったシーンでどう気持ちを持っていくかというのが悩みどころでしたね。まだまだ未熟な役者ですが、出来ないなりに本気で取り組んで、観てくれた方の心を動かせるよう全力で演技しました」

普段は「アリス十番」「チェリーブロッサム」のメンバーとして、ライブ活動に熱心な立花さん。気さくな雰囲気でインタビューに答えていただきました!
 

――現在はアイドルとして、ライブを行うのが主な活動ですよね。
「はい。基本的に毎日秋葉原の「仮面女子CAFE」でライブを行っています。Youtubeなどを観て興味を持ってくれたファンの方が全国からいらっしゃって、中には外国の方も多いんです」

――立花さんが出演するライブの魅力について教えてください。
「一番は客席との一体感ですね。私がゴムボートに乗って、観客のみなさんの手で動かしてもらったり、激しい演出があったり、ほかのアイドルグループとは一味違う内容になっていると思います。映像を観る機会があったら、私たちだけじゃなく客席にも注目してほしいですね」

――初めてライブに参加したい!という方におススメの公演はありますか?
「土日祝日は無料のライブをやっているので、ココがおススメ。ドリンク代もかからなくて本当に無料なので、秋葉原に寄る機会があれば、ぜひ足を運んでほしいです」

秋葉原「仮面女子CAFE」でのライブの様子。400名のキャパシティを誇る広いスペースが、公演時にはファンたちの熱気に包まれる。

――毎日ライブやさまざまなお仕事で忙しいと思いますが、休日はどのように過ごされているのでしょうか。
「映画が好きなので、映画を観たり、マッサージに行ってカラダのメンテナンスをしたりですね。あと、最近はボルダリングにも興味があって。まだ1回しかやったことがないんですけど、機会をみてまたトライしたいと思っています」

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――デビューから7年目を迎える立花さんですが、今後の展開についてお聞かせください。
「将来的には女優業をメインに活動するのが夢。レッスンも毎週受けていて、今後は演技する機会をもっと増やしていければと思っています」

――目標とする女優さんはいらっしゃいますか?
「印象に残っているのは『バトル・ロワイヤル』での前田愛さんの演技や、『人狼ゲーム』に出演されていた土屋太鳳さんの演技。普段のイメージとは違ったシリアスな演技ができるような女優さんを目指したいですね」

――活躍を期待しています!それでは最後に、今作の見どころを。
「非常に人気が高い原作なので、読まれた方にはぜひこちらもご覧になっていただきたいです。漫画とはまた違った魅力のある作品になったかなと思っています。カワイイ女の子がたくさん出演しているので、楽しんで観ていただけたらうれしいです」

――ありがとうございました!

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50年にわたり女が生まれていない人口わずか43人の八坂村。ゼミ合宿のために、この奇妙な寒村を訪れた美琴たちだったが、村長・天野の目的は息子・貴彦の嫁を探すこと。そして残りの女たちは、足を切断し村の男たちの慰み者にしようとしていた。迫り来る村人たちから逃げ惑う美琴たちだったが、村を抜ける唯一の道路もふさがれ、完全に村に閉じ込められてしまう。次々と仲間たちが襲われ惨殺される中、なんとか生き延びた美琴の前に、貴彦と謎の少女・ミツハが現れる。そして、この村に長年伝わる恐るべき奇習が次第に明らかになっていくが……。

『劇場版 屍囚獄 結ノ篇』
出演:片山萌美、立花あんな(仮面女子)、和合真一、なごみ、藤白レイミ、福咲れん、森羅万象、淺野潤一郎、稲葉凌一、ウンノヨウジ、忠海蓉子、杉崎りお、和田みさ
監督・編集:城定秀夫 原作:室井まさね「屍囚獄」(BAMBOO COMICS/竹書房) 製作:原啓二郎、後藤明信、斎藤正明、久保和明 プロデューサー:三上真弘、加藤威史、久保和明 脚本:城定秀夫、貝原クリス亮 撮影・照明:田宮健彦 制作プロダクション:レオーネ
販売:アルバトロス
(c)「劇場版 屍囚獄」製作委員会
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立花あんな
2010年、オーディションに合格し、アイドルグループ・仮面女子の一員に。以後、「アリス十番」「チェリーブロッサム」のメンバーとして多数のライブを行うほか、グラビアや映像作品などさまざまなフィールドで活躍している。好きな男性のタイプは、子供心があり、ディズニーランドで一緒に耳を付けてくれるような人。
https://twitter.com/tachibana__anna
https://ameblo.jp/anna-tachibana/

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次回の更新もお楽しみに!

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