霧島さくら 独占インタビュー

霧島さくら 独占インタビュー

719pv

  • 2019.01.30
  • hotties

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最新Vシネマ作品をピックアップしてご紹介する好評連載企画!今回は一時期社会問題にもなった、ネット上へのポルノコンテンツ流出がテーマの『リベンジポルノPAIN OF LOVE』をピックアップ!主演を務めた霧島さくらさんにお話をお伺いしました! 多方面でマルチな才能を発揮する彼女にとっても、今作はなかなかハードルが高かったようで……。
 

――霧島さんはAVデビュー前から俳優として活動されていたという事で、今作でも高い演技力が発揮されていますね。
さくら「ありがとうございます!ただ、AVでもやったことのないようなシーンがたくさん用意されていて……結構メンタル的に大変な作品でしたね(苦笑)。撮影初日に『私、最後まで演じるのは無理かもしれません』と監督さんに思わず言ってしまいました」

――具体的にはどのようなシーンですか?
さくら「彼氏に求められて、目の前で放尿したり…、ホームレスとディープキスをしたり、です」

――ストーリー的にも、最初から最後まで重い空気の中進行していきます。
さくら「この作品の前の週に、同じ山内監督でピンク映画の撮影があったんですよ。そちらはわりとハートフルなストーリーだったので、ギャップも大きかったですね」

――それでも、最後まで演じ切ることができました。
さくら「クライマックスシーンの撮影をした時に、包帯でぐるぐる巻きにされて……。その姿を監督さんから『とってもキレイだよ』と言っていただけたんですよね。私にとってはそれがとっても新鮮で。これは普通の価値観でやっていても仕方がないな(笑)と、そこで迷いを振り切ることができました。以降はトリッキーなシーンも楽しみながら演じられましたね」

――撮影中にそんな葛藤があったんですね……。なかなかヘヴィーな役柄なので、作品を拝見しながら、誰にでもできる役じゃないよなあと思っていたんですよ。
さくら「ホントですか!? それはちょっとうれしいですね」

――霧島さん演じるレイの彼氏・ミキオは、自分の変わった性癖も含めて、全てを愛してほしいと訴えます。程度の差はあると思いますが、好きな相手の性癖を受け入れるうちに自分が変わってしまう事って、実際にあると思いますか?
さくら「あると思いますよ。私自身、もともとそんなにHは好きじゃなかったんですけど、以前付き合っていた相手が性欲の塊かっていうぐらい求めてくる方で。『相手がよろこぶなら、私もしたい』と思って応えているうちに、私もHが好きになっちゃいましたから(笑)」

――なるほど。レイがミキオの性癖を受け入れるのか、そうでないのか。これまでの恋愛経験によっても、観終わった後の印象が変わりそうな作品ですね。
さくら「そうかもしれませんね。ぜひ作品を観て、レイが流す涙の意味を考えてみてほしいです」

――近年は栄川乃亜さんとのユニット「ルルディ」でも活躍されるなど、さまざまなお仕事をされていますが、そんな中でVシネマのお仕事にはどのような印象をお持ちですか。
さくら「ずっと演技のお仕事は積極的にやっていきたいと考えているので、ホントにありがたいですね。まだVシネマは2本目なので、機会があればどんどんトライしていきたいです」

――ちなみに、演じてみたい役柄などありますか?
さくら「個人的にはベタなヒロイン役、ですかね。今回の作品とは正反対になっちゃいますけど(苦笑)。ホントは心温まるようなお話が好きなんですよ。一般的な価値観の中で、ハッピーエンドになる作品に出たいですね」

――突飛な設定が多いVシネマ作品の中、かえって新鮮かもしれません。関係各所のみなさまにはぜひご検討いただきたいですね。

――フルマラソンを走ったこともあるという霧島さんですが、プライベートもやはりカラダを動かすほうですか?
さくら「そうですね。最近は友達とボルダリングに挑戦してみたり。ユニット活動のために、個人的にダンスレッスンを受けたりもしていますし、カラダを動かしている方が多いかな?」

――自主的にダンスレッスンを受けるなんて、努力家じゃないですか。
さくら「私、器用貧乏と言うか、なんでも最初の段階はすぐにできることが多いんですけど、一定のレベルより上に行こうとするとつまづいちゃうんですよね。応援してくれてるファンの方には、成長した姿を見せたいですし、それがモチベーションになっています」

――さらなるご活躍を期待しています!それでは最後に、今作の見どころを改めてお願いします。
さくら「一番注目してほしいのは、やっぱりクライマックスシーン。緊迫した空気の中、ほとんど一発で撮り終えることができたんですよ。レイの感情を想像しながら観ていただきたいです。今回の作品は私にとっても学びが多くて、自分のキャパがちょっと広がったかなと思っています。ぜひ手に取ってみていただけるとうれしいです」

――ありがとうございました!

絶対的なあなたの存在が、私の心と肉体(カラダ)を壊してゆく…
君の痛みは僕の痛み、僕のすべてを受け入れて欲しい…

 

リベンジポルノ PAIN OF LOVE

憧れの先輩であるミキオ(可児正光)に愛の告白をしたレイ(霧島さくら)は就活中の女子大生。そんなレイの純真な気持ちを快く受け入れるミキオは、自分には人と違った趣味趣向があり、その全てを受け入れてくれる事を交際の条件として欲しいという。大好きなミキオとの交際に、何の疑問も持たず頷くレイであったが、ある日ミキオはレイの放尿を撮影させて欲しいと要求する。驚くレイであったが愛するミキオの為にと要求を受け入れてしまうが、その後も様々な変態的行為を要求されるようになっていく。そしてミキオが一目ぼれしたという、ある中年女との異常な行為を見せられたレイは遂にミキオと別れる決心をするのだが…。

出演:霧島さくら、可児正光、しじみ、ほたる、森羅万象、安藤ヒロキオ、折笠慎也、フランキー岡村、津田篤、須藤未悠、小池琢也
製作:海津敏行/企画:海津昭彦/監督・脚本:山内大輔/撮影監督:田宮健彦/編集:山内大輔/録音:大塚学/音楽・効果・整音:AKASAKA音効/ラインプロデューサー:江尻大/助監督:小関裕次郎/特殊メイク・造形:土肥良成、リ・カエ/撮影助手:荒金聖哉/スチール:本田あきら/制作:ヘリオストーム/製作:スターボード
【レンタル】【セル】発売・販売:株式会社スターボード ©スターボード
【レンタル】2019年2月2日(土)レンタル開始!
【セル】2019年2月2日(土)発売!
 

霧島さくら

2014年デビュー。愛らしい雰囲気と豊満なバストを武器に世の男性を虜にし続ける注目の女優。デビュー前より舞台を中心に俳優としても活動しており、演じることへの情熱を一貫して持ち続けている。近年は栄川乃亜との音楽ユニット・ルルディとしても活躍しており、マルチな才能を発揮している。プライベートではフルマラソン完走歴もあるというアクティブ派。
https://twitter.com/sakura_krsm

次回の更新もお楽しみに!

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